声を受け取る
集まった「やってみたい」を確認します。

ROOTs さいたまは、子どもたちの「やってみたい」を、学生と地域の人たちが一緒に形にしていく活動です。
子どもの「やってみたい」には、自由な発想や、まだ形になっていない可能性が詰まっています。その声を家族以外の人にも受け止めてもらい、応援されながら挑戦する経験は、「自分の思いを伝えてもいい」「誰かと一緒なら挑戦できる」という気持ちにつながると、私たちは考えています。
地域の人や企業、施設などが、それぞれの得意なことや持っているものを少しずつ持ち寄ることで、子どもの挑戦を地域全体で応援できる環境を、まずはさいたまから作っていきます。

まずは、子どもたちから集まった「やってみたい」をもとに、ROOTs さいたまの学生メンバーが実現方法を考えます。
企画に必要な場所・物・知識・人手・資金などを整理し、地域の人や企業、施設に協力をお願いしながら、安全に実施できる形を作っていきます。
現在は私たちが企画や運営の中心を担いますが、活動を重ねながら、将来的には子どもたちも一緒に考え、企画に参加できる形へと発展させていきたいと考えています。
集まった「やってみたい」を確認します。
必要なものと、安全にできる形を整理します。
人・企業・施設とつながり、力を借ります。
準備を整え、子どもの挑戦を実現します。

これまで、子どもたちからさまざまな「やってみたい」が集まりました。
「巨大なプリンを作りたい」「大きなアートを作りたい」「巨大迷路で遊びたい」「流しそうめんをしたい」など、子どもならではの自由で大きなアイデアがあります。
私たちは、その声を最初から「難しい」と片づけるのではなく、どうすれば実現できるのかを地域の人たちと一緒に考えます。集まった声をもとに、安全性や実現方法を検討しながら、一つずつ企画につなげていきます。
日々の活動や、私たちが考えていることを発信しています。
CAMPFIREで、現在のアイデアとプロジェクトの準備状況を公開しています。
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